慰謝料を請求できるケース

慰謝料を請求できる場合とできない場合があります。自分が請求したいと思っている人は、どのような状況なのかを見極めるようにしてください。請求できるケースは、確実に相手が不倫したことが証明できる場合です、不貞行為は離婚の原因になることも多いですが、不倫されたことで婚姻関係が破綻してしまった場合は、相手に離婚を招いてしまった原因があります。そうなると慰謝料を請求することができます。

慰謝料を請求相手が不倫をして自分に対する気持ちが薄れてしまったときも、慰謝料を請求することができます。相手が不倫をした結果家に帰ってこなくなってしまったり、生活費を渡してくれなくなったときも、請求することができます。3つ目は家庭内暴力があったときです。不倫をすると相手も自分に対して気持ちが薄れてしまうことがあるので、そのようなときに家庭内暴力があったら請求することができます。

多くの場合不倫されてしまったら相手が悪いので、よっぽどのことが無い限り慰謝料を請求することができますが、様々な要因が重なって慰謝料を請求することができないケースもあります。相手も様々な考えをもって請求されないようにしようとすることもあるので注意しなければいけません。